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HENRY COW/Glastonbury And Elsewhere (1972-77/Unreleased) (ヘンリー・カウ/UK)

UKのReRメガコープから、デジパックでのリリース。ヘンリー・カウは、ケンブリッジ大学の学生だったフレッド・フリスとティム・ホジキンソンによって68年の5月に結成された。フリスとホジキンソン以外のメンバーは流動的で、不安定な活動状態が続いたようだが、69年にジョン・グリーヴス、71年にクリス・カトラーが加わってからは安定したライヴ活動を行うようになる。また、当時カトラーはデイヴ・スチュワートと共にオッタワ・ミュージック・カンパニー(OMC)というカンタベリー系の集合体を組織していて、このOMCに加わることによってヘンリー・カウもカンタベリー・シーンの一員となったようだ。本作は、19年の50周年記念18枚組ボックス「レデュークス」のリリース後に新たに発見された、72~77年におけるライヴ&デモ音源をコンパイルした発掘盤で、全て初出未発表。クレジット・メンバーは、フリス、ホジキンソン、カトラー、グリーヴス、リンゼイ・クーパー、ジョージー・ボーン、マーティン・ディッチャム、フィル・ミントン等々。バンド年表やマニア情報によると、1曲目は72年グラストンベリー・フェスとなっているが、ディッチャムは71年5~9月の在籍なのでおそらく71年と思われ、只今のところ最古のライヴ音源らしい。また、4曲目も77年フランスとなっているが、ミントンとの共演は78年4月とのこと。2曲目は多分セカンドのレコーディング時の断片、5曲目は未発表曲で、アングラ感十分の初期から、キテレツさを担保しつつ演奏が洗練されていく末期まで、こんな感じもあったのだとけっこう楽しめる。入門編として適しているわけではないが、結局RIO系チェンバー・ロックの好サンプルと思う。チェコ・プレス盤

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輸入盤
(Psyche/Chamber,Experimental,Canterbury / Digi-Pack CD(2023) / ReR Megacorp/UK,Czech)

HENRY COW/Glastonbury And Elsewhere (1972-77/Unreleased) (ヘンリー・カウ/UK)

価格:

2,580円 (税込)

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HENRY COW/Glastonbury And Elsewhere (1972-77/Unreleased) (ヘンリー・カウ/UK)


収録曲目
"Glastonbury Fayre, 1972":
1.Poglith Drives A Vauxhall Viva

Fred Frith(el-g)
Tim Hodgkinson(org sax)
John Greaves(b)
Martin Ditcham(ds)


"Oxfordshire, 1973":
2.Half Asleep, Half Awake - Run Through Extract

Fred Frith(el-g)
Tim Hodgkinson(org sax,tape)
Lindsay Cooper(oboe)
John Greaves(b)
Chris Cutler(ds)


"Chaumont, Salles De Fetes, 1976":
3.The Road To Ruins

Fred Frith(el-g,tape)
Tim Hodgkinson(org sax,tape)
Lindsay Cooper(bson,rcdr,tape)
Georgie Born(b)
Chris Cutler(ds)


"France Unknown Venue, 1977":
4.The Lions Of Desire

Fred Frith(el-g,b,xyl,tape)
Phil Minton(voice,tp)
Tim Hodgkinson(sax)
Chris Cutler(ds)


"Bilbao Teatro S. Vincente, 1977":
5.Untitled

Fred Frith(el-g,tape)
Tim Hodgkinson(org sax,tape)
Lindsay Cooper(bson,rcdr,tape)
Georgie Born(b,cello)
Chris Cutler(ds)

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