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KEVIN AYERS/WhateverSheBringsWeSing(ホワットエヴァーシーブリングスウェシング)(Used CD) (1972/3rd) (ケヴィン・エアーズ/UK)

(中古/USED CD):94年の日本MSI盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A-(スリ傷少、再生に影響なし)

ケヴィン・エアーズはケント州ハーンベイ出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)で、小学生時代を過ごしたマレーシアから帰国後、高校中退と放浪を経てカンタベリーのレディー・ジェーンの下宿を拠点とし、ソフト・マシーンを経て自身のバンドのホール・ワールド等を結成、カンタベリー人脈の大きな柱の1人となった。本作は、72年にUKハーヴェストからリリースされたソロ名義サード・アルバムで、94年新規リマスター音源、歌詞・対訳付、邦題は「ホワットエヴァーシーブリングスウェシング(彼女のすべてを歌に)」。UKのBGO盤にMSIがオビ・解説を付けた国内流通盤。メンバーは、エアーズ、デヴィッド・ベッドフォード、マイク・オールドフィールド、ディディエ・マルエブ、デイヴ・ダフォートの5人編成を基本に、曲によってロバート・ワイアット、ウィリアム・マーレイ、トニー・カー等々が参加している。エアーズとアンドリュー・キングの共同プロデュース。エアーズ&ザ・ホール・ワールドとしての末期だが、ます何よりもソフツの影からの脱却に成功しているというか、前作までのソフツ的サイケ感の残滓を、ゆるいヒッピー気質のエアーズ的サイケ感がいい塩梅で吸収して個性が確立された感がある。次作以降の主流となる、タイトル曲等に代表されるSSW的な牧歌的プカプカ・ナンバー群は、エアーズのソング・ライターとしての立ち位置とバンド感のある演奏とのハマり所を見つけたという印象で、ベッドフォードのオーケストレーションによる1曲目なども、フロイドの「原子心母」を彷佛させられて面白い。ヒップなゆるさを損なうことなく、独自のオシャレでストレンジなポップ・プログレを展開しており、全体にバランスのとれた流暢な流れが心地好い好盤。

MSI盤
(Progressive/Psyche,Canterbury,Pops / Jewel-case CD(1994 Re-master) / MSI,BGO/Japan,UK)

KEVIN AYERS/WhateverSheBringsWeSing(ホワットエヴァーシーブリングスウェシング)(Used CD) (1972/3rd) (ケヴィン・エアーズ/UK)

価格:

1,380円 (税込)

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KEVIN AYERS/WhateverSheBringsWeSing(ホワットエヴァーシーブリングスウェシング)(Used CD) (1972/3rd) (ケヴィン・エアーズ/UK)

Kevin Ayers(vo,g,b,p)
David Bedford(kbd)
Mike Oldfield(g,b)
Didier Malherbe(sax,fl)
Dave Dufort(ds)
Gerry Fields(vln)
Johnny Van Derek(vln)
William Murray(ds,per)
Tony Carr(ds,per)
Robert Wyatt(harm-vo)

Orchestra Arranged by David Bedford

Produced by Kevin Ayers & Andrew King


収録曲目
1.There Is Loving/Among Us/There Is Loving
/ゼア・イズ・ラヴィング/アマング・アス/ゼア・イズ・ラヴィング
2.Margaret/マーガレット
3.Oh My/オー・マイ
4.Song From The Bottom Of A Well/ソング・フロム・ザ・ボトム・オブ・ア・ウェル
5.Whatevershebringswesing/ホワットエヴァーシーブリングスウェシング〜彼女のすべてを歌に
6.Stranger In Blues Suede Shoes/ストレンジャー・イン・ブルー・スウェード・シューズ
7.Champagne Cowboy Blues/シャンペン・カウボーイ・ブルース
8.Lullaby/ララバイ

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