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SLAPP HAPPY/HENRY COW/Desperate Straights(悲しみのヨーロッパ)(Used CD) (1975) (スラップ・ハッピー/ヘンリー・カウ/UK,etc)

(中古/USED CD):05年の日本ストレンジ・デイズ盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A わりと美品

スラップ・ハッピーは、ドイツ在住のアンソニー・ムーア(イギリス人)と、その奥さんでもあるダグマー・クラウゼ(ドイツ人)に、ヨーロッパ放浪中にドイツに暫く滞在していたピーター・ブレグバット(アメリカ人)の3人が72年にハンブルクで結成したグループ。ヘンリー・カウは、ケンブリッジ大学の学生だったフレッド・フリスとティム・ホジキンソンによって68年の5月に結成された。フリスとホジキンソン以外のメンバーは流動的で、不安定な活動状態が続いたようだが、69年にジョン・グリーヴス、71年にクリス・カトラーが加わってからは安定したライヴ活動を行うようになる。本作は、75年にUKヴァージンからリリースされたスラップ・ハッピーとヘンリー・カウの連名名義アルバムで、見開き紙ジャケ仕様、05年新規リマスター盤、ライナーは大鷹俊一、邦題は「悲しみのヨーロッパ」。もう1つの合体作品「イン・プレイズ・オヴ・ラーニング(75年)」と対をなす作品で、メンバーは、ダグマー、ムーア、ブレグヴァッド、フリス、ホジキンソン、カトラー、ジョン・グリーヴスの7人編成を基本に、曲によってジェフ・リー、リンゼイ・クーパー、モント・キャンベル、ピエール・ムーラン、モンゲジ・フェザ等々のゲスト参加がある。2つのバンドとサイモン・ヘイワースの共同プロデュース。キャバレー・ミュージック、タンゴ、トラッド、ポップス等の要素が、前衛&実験色に収束するチェンバー・ロックを展開していて、スラップ・ハッピー的ストレンジ・ポップネスとヘンリー・カウ主体のチェンバー的演奏が、ちょっと独特のマッチングを見せる。楽曲自体にそれ程のキテレツさはないが、一般的なセオリーをハズしたメロディやコード進行の宙吊り感、変拍子を交えたリフ&フレーズの奇妙さなど、ちょっと唯事ではないダークネスが背後に見え隠れするサウンド。

ストレンジ・デイズ盤
(Psyche/Experimental,Strange,Chamber / Paper-Sleeve CD(2005 Re-master) / Strange Days/Japan)

SLAPP HAPPY/HENRY COW/Desperate Straights(悲しみのヨーロッパ)(Used CD) (1975) (スラップ・ハッピー/ヘンリー・カウ/UK,etc)

価格:

1,880円 (税込)

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SLAPP HAPPY/HENRY COW/Desperate Straights(悲しみのヨーロッパ)(Used CD) (1975) (スラップ・ハッピー/ヘンリー・カウ/UK,etc)

Dagmar Krause(vo)
Peter Blegvad(g,vo)
Anthony Moore(p)
Fred Frith(g,vln,xyl)
Tim Hodgkinson(clnt,org,p)
Lindsay Cooper(oboe,bsn)
John Greaves(b,p)
Chris Cutler(ds)
Mont Campbell(fr-hrn)
Nick Evans(tb)
Mongezi Fezza(tp)
Geoff Leigh(fl)
Pierre Moerlen(per)

Produced by Slapp Happy, Henry Cow & Simon Heyworth


収録曲目
01.Some Questions About Hats/サム・クエスチョンズ・アバウト・ハッツ
02.The Owl/ジ・オウル
03.A Worm Is At Work/ア・ワーム・イズ・アット・ワーク
04.Bad Alchemy/バッド・アルケミー
05.Europa/ヨーロッパ
06.Desperate Straights/悲しみのヨーロッパ
07.Riding Tigers/レイディング・タイガース
08.Apes In Capes/エイプス・イン・ケイプス
09.Strayed/ストレイド
10.Giants/ジャイアンツ
11.Excerpt From The Messiah/エクサープト・フロム・ザ・メサイア
12.In The Sickbay/イン・ザ・シックベイ
13.Caucasian Lullaby/コケイジャン・ララバイ

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