カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

TRIADE/1998 : La Storia Di Sabazio(1998:サバツィオの物語)(Used CD) (1973/only) (トリアーデ/Italy)

(中古/USED CD):93年の日本MMG/ワーナー盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (クタビレ感少) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

トリアーデはフィレンツェ出身のグループで、元ノイ・トレのアゴスティーノ・ノビーレが中心となって73年に結成されたと思われる。当時、オリジナルLPにはメンバーのクレジットもない正体不明のグループで、6ケタのプレミアム・アイテムとして一部のマニアの間では知られる存在だった。メンバー名などは資料本等に載っている情報を元に記す。本作は、73年にイタリアのダービーからリリースされた唯一のアルバムで、邦題は「1998: サバツィオの物語」、ライナーは森下忠、歌詞・対訳付。メンバーは、ヴィンチェンツォ・コッチミリオ、アゴスティーノ・ノビーレ、ジョルジオ・ソラーノのトリオ編成で、プロデュースはエリオ・ガリボルディ。中スリーヴの写真を見る限りではキーボード・トリオ編成と思われ、そのサウンドも、レ・オルメと同様のELPタイプのイタリアン・プログレといってよいと思う。クラシカルなオルガン、多分ベースと兼任のアコースティック・ギター、イタリアらしいバタバタしたドラムに、時々線の細いボーカルが入るスタイルで、プログレ然としたインスト組曲の旧A面(1〜4曲目)、ボーカルが入る牧歌的な旧B面(6〜8曲目)とはっきり分かれた構成。シンフォニック・プログレとしては、ある意味典型的なキーボード・トリオ・サウンドで、スタイルとしてはレ・オルメやトリップ辺りと同系統だが、演奏力はともかくとしても、楽曲やアレンジの練り不足というか未消化感があり、少しコンセプト負けしてしまっている印象。それでも、オルガンを軸としたキーボード群はそれなりに華麗で、往年の70年代イタリアン・シンフォ感は満点に近く、その線の雰囲気やメロディは十分に楽しめる。

国内盤
(Progressive/Symphonic,Classic / Jewel-case CD(1993) / MMG/Warner/Japan)

TRIADE/1998 : La Storia Di Sabazio(1998:サバツィオの物語)(Used CD) (1973/only) (トリアーデ/Italy)

価格:

1,380円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
携帯ページ

TRIADE/1998 : La Storia Di Sabazio(1998:サバツィオの物語)(Used CD) (1973/only) (トリアーデ/Italy)

Vincenzo Coccimiglio(kbd)
Agostino Nobile(b,g,vo)
Giorgio Sorano(ds)

Producerd by Elio Gariboldi


収録曲目
"Sabazio/サバツィオ組曲" :
1.Nascita/誕生
2.Il Viaggio/旅
3.Il Sogno/夢
4.Vita Nuova/新しい人生

5.Il Circo/チルコ
6.Espressione/表現力
7.Caro Fratello/親愛なる兄弟へ
8.1998

ページトップへ